三上博史~Reading Live~

コスモホールで上演の
三上博史「朗読とライブ」に行ってきました。

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那賀町丹生谷の「清流座」による
阿波人形浄瑠璃「三番叟」で幕開け。


そして、いよいよ緞帳が上がると
真っ暗な沈黙のなか
「祖谷の粉ひき歌」のピアノが流れ
三上博史の朗読が始まった

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(ネットより)

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(web 徳新より)


ピアノのエミ・エレオノーラ
ギターの越路ファラオ雪路
お二人ともキラキラの衣装で
黒ずくめの三上博史とは対照的

朗読は徳島の民話と
瀬戸内寂聴の小作品でした。

特に民話は今回のために
徳島にとことんこだわって作った
今夜限りの贅沢な演目です。

その民話を朗読するために
5日間も前に徳島に来て
剣山に登り、大麻比古神社
太龍寺、拝宮農村舞台、轟の滝など
実際に足を運んで回ったそうです。

徹底的にこだわる方だとは思ってたけど
作品や舞台に対する姿勢に
今さらながら驚きました


15歳の時に寺山修司に見出された彼は
トレンディドラマで有名になったものの
本来は舞台にこだわる俳優であり

しかもどちらかというと前衛的

朗読と共に歌った歌も迫力満点
ぐいぐいと胸に刺さります

民話といってもセクシーでゾクゾク
かの日本昔話とは全然違っていました。


楽しいお喋りも交えて約2時間

前から2列目の特等席で
三上博史を堪能しました




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