音楽劇「老人と宇宙少年」

杜のホスピタル今回の公演は、木偶人形と朗読とピアノ、パーカッションによる斬新な文楽人形音楽演劇
【老人と宇宙少年】


763E9048-97A8-45AE-9C04-F4E8270B90D8.jpeg


山あいに住んでいる農夫のもとに 宇宙の星からUFOに乗って1人の男の子がやってきました。

91C0B5AA-6AC9-4706-8704-12780EB4D8D3.jpeg

F4B01A2A-1478-4A87-AA45-C12BD2B2EF04.jpeg

9CD66000-E04F-4C0B-8C81-F5A30FA5D324.jpeg

親切な村人達(会場の私達)や美しい自然がすっかり気に入り、この村に移住して、おじいさんと一緒に住むことになりました。

58F7B09B-D4C8-4DFC-B261-08BF7D4C0B20.jpeg

少年は毎日毎日おじいさんと一緒に農作業に励みます。

月日は過ぎて、おじいさんは歳をとり、とうとう亡くなってしまいました。

DB2AC127-9E9E-46B0-A700-1D26738403E1.jpeg
その頃には 少年はすっかり地球の人になっていました…


0FEC9345-1B95-42B6-A136-295A58069E9C.jpeg

脚本を書いた高橋久美子さんによるいきいきとした朗読とパーカッション

ピアノとキーボードは東京で幅広く活動してる平本正宏さん

そして、文楽人形を操るのは、ご存知 勘緑さんと人形座「木偶舎」の方々


伝統の人形浄瑠璃を、宇宙少年という奇抜な主人公に仕立て、ピアノやパーカッションで音楽をつけ、朗読という形で子供達にもわかりやすい演劇に仕上げていて、本当に楽しめました。

それぞれの人形の細やかな動きは、当たり前だけど さすがでした

おじいさんが鍬で耕してる微妙な腕の動きなど こだわってるなぁって思いました



毎回 素晴らしい企画をし、それを私達地域の住民にも無料で招待して下さる杜のホスピタルさんに本当に感謝です。

今回も、なかなか見られない楽しく斬新な舞台を観劇できて感激でした



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0