新刊「じいじが迷子になっちゃった」

新しく発売された児童書

「じいじが迷子になっちゃった」

城戸久枝さんの書いた

ノンフィクションの児童書で、

ご近所に住んでる若き絵本作家

羽尻利門さんが絵を描きました。

城戸久枝さんは愛媛の方で、

徳島大学を卒業されてるそうです

なんだか急に親近感を感じます〜




3CB0FCC7-D0F0-473E-8AEB-EC994A194BCB.jpeg

著者の城戸久枝さんが

中国残留孤児だったお父さんのことを

息子のゆづる君に話して聞かせる…

そんな形で物語は進んでいきます。


この本のもとになったのが

2007年に出版された

「あの戦争から遠く離れて」

大宅壮一ノンフィクション賞
講談社ノンフィクション賞を受賞されました。

また 「遥かなる絆」というタイトルで

NHKでドラマにもなりました。



他にも「祖国の選択ーあの戦争の果て、日本と中国の狭間で」などがあり、

戦争の記憶を次世代に語り継ぐことを

ライフワークにされてるそうです。


羽尻利門さんの描いた優しい絵と

「じいじが迷子になっちゃった」という

かわいい題名に惹かれて

子供達も手に取りやすく

きっと みじかに戦争を考える

きっかけとなることでしょう




発売日に書店に行った甲斐がありました。

なんと!書店に羽尻さんがいらっしゃってて

本にサインしていただきました。


しかも驚いたことに、

著者の城戸久枝さんと、

物語に登場している息子さん

ゆづる君のサインまで

ありがとうございます

38C0190B-59B6-4B0E-B66E-F48E751FA5D0.jpeg



結構読み応えがありそうなので

ゆっくりと

絵も楽しみながら

読ませていただきますね







0

この記事へのコメント