フェルメール展&道頓堀クルーズ


3年前から受講していたNHKカルチャー

美術館・博物館巡りとグルメの旅

残念なことに今回が最後になりました

運営するNHK徳島文化センターが

赤字運営のため閉校する事になったのです。

本当に残念



今回は、最後にふさわしくフェルメール展

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光の魔術師といわれるフェルメールは

現存する作品がわずか35点しかなく

今回はそのうちの6点が展示されています。



日本初展示された上のパンフレットの絵

取り持ち女
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にやける老女は 娼婦を斡旋する「取り持ち女」

女の胸を触る男の片方の手にはキラリと金貨❗

そしてワイングラスを手にした娼婦は赤い顔

光はスポットライトのように娼婦を照らします。


画面の左上でこちらを向いて薄笑いしてる男が

フェルメール自身だと言われてるそうです。


柔らかな光の絵が多いフェルメールにとって

このような場面の絵は珍しいですね。



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「マルタとマリアの家のキリスト」

初期の作品で、数少ない宗教画です


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「手紙を書く女」

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「手紙を書く女主人と召使い」

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「恋文」

上の3点に共通するのが手紙です。

彼は手紙を書く女性をたくさん描きました。

また、黄色い上着も度々描かれています



フェルメールは光とともに

赤 黄 青の三原色を多く使いました。

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「真珠の耳飾りの少女」

フェルメールの代表作です。

赤 青 黄色が美しいですね

残念ながら今回は展示されていませんでした。



フェルメール人気はすごいです❗大混雑でした❗




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初めての道頓堀クルーズ

グリコの宣伝で有名な道頓堀川

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いいお天気に恵まれ 楽しい 1日でした。





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