プラド美術館展&沢の鶴資料館

8月のカルチャー「美術館巡り」

兵庫県立美術館「プラド美術館展」

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スペインの巨匠 ベラスケスの傑作7点を中心に

17世紀のスペイン王家の収集作品を

7章に分類して展示していました。

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ルネッサンスの後に現れたバロック

ベラスケスはその黄金時代を代表する1人

光の明暗を巧みに表現し

背景はどれも薄暗く 光が当たった人物は

くっきりとリアルに描かれている。

宮廷画や宗教画が多く

絵のサイズも大きくて重厚感たっぷり。

とても見応えがありました



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ランチは神戸ポートピアホテルの但馬

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前菜は冷静コーンスープとローストビーフ

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サラダ

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目の前の調理で食欲MAX

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メインはワンプレートの鉄板焼き

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薬味はポン酢におろし大根とアサツキ
生黒胡椒、 生粒マスタード、 塩


そして ご飯と赤だしとお漬物


最後はデザートのシャーベットとコーヒー
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少量ずつだったけどお腹いっぱい

満足 満足



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帰りに沢の鶴資料館に立ち寄りました。

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古い酒蔵の資料館は

重要有形民俗文化財に指定されています。

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人の背よりも高い大きな樽

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1717年創業の灘の酒 沢の鶴

懐かしいポスターやラベルがたくさん



生原酒と、古酒で作った梅酒を試飲

なかなかいいお酒でした三日月



ちょっぴり秋の気配が感じられた

素敵な1日でした










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