大塚国際美術館


学芸員の資格を取るために

美術館の展示方法をスケッチするという

夫のお供で

大塚国際美術館に行ってきました。


画像


入館料は1人3240円とかなりお高く、

しかも展示品は全て陶板で作った複製

なのに、とても人気のある大塚国際美術館。


それもそのはず、絵画のみならず

聖堂や礼拝堂 洞窟の壁画までもが

本物そっくりに再現されていて

館内に一歩踏み込めば

そのスケールとクオリティの高さに

圧倒されるのです


画像

建物に入り、長い長いエスカレーターを上って

まず最初に目にするのが「システィーナ礼拝堂」

ミケランジェロの天井画と壁画に息をのみます❗

画像




画像

陶板だからフェルメールの絵だって撮影OK❗


画像

エル・グレコの祭壇衝立も復元

ちなみに 復元費用は1億3,000万円だって



画像

こちらは聖マルタン聖堂 ほんと綺麗ですね~❤



屋外にはモネの睡蓮が~

画像



ミケランジェロの[最後の晩餐]

修復前
画像


修復後
画像

これぞ陶板の複製のなせるワザですね



1920年頃 日本人実業家が購入した

ゴッホのひまわり

残念ながら 二次世界大戦で焼失

陶板で復元されました。

画像




作品は全部で1000点余り

展示距離は約4キロ

最後のピカソの絵に到着した時は疲れが…

画像





見学途中にはランチ🍛 頂きました

画像
貝の形のお皿のビーナスカレー

特産の鳴門金時とレンコンが入ってました



大塚国際美術館


複製とはいえ、素晴らしい美術館でした。

一度は行って、見る価値がありますね~




【追記】

タイミングよく7月1日 朝日新聞 徳島版に掲載

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント