晩秋に奏でるコントラバス


静かな雨の中の相生森林美術館

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今日はここで木村潤美さんの

コントラバスの演奏会がありました。

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コントラバス…

いつもは縁の下の力持ちの楽器が
今日は主役


音色は成熟した大人の雰囲気

渋くて、しっかりとした存在感



「アンダンテ」
「小さなワルツ」
「悲しい歌」
「ユモレスク」

この4曲 特にアンダンテは

古いアナログ映画のBGMのようでした。

落ち葉降るパリの街を並んで歩く男と女

その後に続く3曲のメロディも

男女の喜びや悲しみを表していて

まるで物語のよう



コントラバス協奏曲では

どうしてか 昨日TVで見た羽生結弦の

フィギュアスケートが浮かんできました。

優雅な滑りの間に、華麗なジャンプ!

そして激しくかっこいいステップ


想像しながら聴いてると本当に楽しかった。


相生森林美術館は小さなホールなので

細くて華奢な木村さんが

大きなコントラバスを抱えて

全身全霊で演奏されてるのが感じられて

ほんとに感動しました。



木村さんは今日の天気が

雨でがっかりしたっておっしゃってたけど、

窓から見える紅葉の季節の静かな雨空は

今日の演奏にはぴったりだと思いました。


ほんとに素敵な午後でした




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